格安SIMなら、毎月の料金を節約できる

大手キャリアのデータ通信量は高い・・
格安SIMなら魅力がたくさん。

大手キャリア契約のスマホはデータ通信量がお高めです。・・・
MVNOの提供する格安SIMと比べて2倍、3倍の料金。

今までは「通話メイン」だったためキャリアの用意する「かけ放題プラン」は私たちにとって魅力でした。 しかしスマホではLINEなどのアプリでも通話ガ出来るし、無料のIP電話アプリも次々に登場しています。

そもそもガラケーと違って、スマホになると使い方も全く変わってきましたよね?

例えば「電話はアプリなどをあまりしない。」そんな人は「キャリアの用意しているかけ放題」などのプランは不向き。
しかし実際には「なんとなく」で加入し続けているケースも。
電話をしないなら(受ける方が多いとか)、データ通信量を最適なものに選び契約するだけで、グンとオトクになります。

SIMおじさん

キャリアの料金が高いのは、私たちユーザーがアプリの普及でどんどん通話をしなくなったから・・・LINEでも通話できるしIP電話アプリで通話を済ませちゃう人は多いですよね? 
そうなるとキャリアは「通話料」で儲けられませんよね?
じゃあどうするか….っていうと「割高なデータ通信量」を設定し「データ通信」で儲けるしかないんです。 5Gまで使いたい放題!とかプランを用意するが、価格はかなり高めです。
SIMのプランと比べても「同じG数」でも価格は2倍以上するケースがほとんどです

「格安SIM」はどうして安いの?
その答えはMVNOの参入にあった!

大手キャリアは、全国への通信網の設置や、独自サービスや端末の開発が必要。 それだけでなく販売ショップも必要だし手厚いサービスを提供しないといけない。
当然、そういった所に使われる金額が月々の利用料金に上乗せされています。

だ・か・ら「高い」のです。

 格安SIM販売会社 = MVNO

MVNO業者は大規模な設備投資が不要。
そのためキャリアに比べ安価な料金でサービス提供が可能なのです。
回線はキャリアから借りているので、電波の範囲・品質はそのままに「月々の料金」をぐんと抑えることが可能なのです。

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大手キャリアの回線を借りてサービス提供を行うMVNO業者は、キャリアのように設備投資、店舗や人件費などコストを抑えることが可能。

これが・・・格安SIMが注目されている大きな理由です

MVNOは、Mobile Virtual Network Operatorの頭文字を取った略語で日本語では仮想移動通信業者と呼ばれている。
わかりやすく言いますと、NTTドコモなどのキャリア(移動体通信事業者)から通信インフラを借りてサービスをしている会社のこと!

SIMの種類は?音声SIMとデータ専用SIMどちらを選べばいいの?

SIMの種類は2つ。一つはデータ専用のSIM。もう一つが音声通話付SIM。
データ専用SIMには「SMS付き」と「なし」がある

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  • データ専用SIM…パソコン、タブレット向け。データのみ
  • SMS機能付きSIM…データ専用でもLINEなどを利用するならこれ
  • 通話通話月SIM… 電話可能!MNPで乗り換える場合はこれ

格安SIMは、今の番号をそのまま使えるか?

使える。ナンバーポータビリティ精度(MNP)を利用できる。MNPを利用すれば今の番号をそのまま引き継げる!
MNP手続きが必要で、転出と転入には手数料が必要
WEBでSIM購入を行うと届くまでの不通期間が生じる。
最近ではこの不通期間がない即日MNPが人気。マイネオ(mineo)は即日MNPに対応。

MNPの手続き連絡先などはこちらを参照に

SIMおじさん

格安SIMを使うにはSIMフリーのスマホかSIM解除済みのスマホが必要。

2015年5月以降に販売されたスマホは全てSIMロック解除が可能。 SIMロック解除ができるのは、購入後180日経ってからという決まりが。
ドコモとソフトバンクは解約後90日経過すれば、いつでもSIMロック解除可能です。 iphoneの利用も可能です。

  • SIMロック解除すれば他社のSIMカードが使える!
  • 高額な月額プランに縛られるコトがなくなる!
  • リーズナブルなプランのMVNOサービスを選択できるように!
  • つまり。格安SIMは短期の契約や、違約金なしで解約できる場合もありますので、使いやすいプランのMVNOサービスに手軽に乗り換えることもできますよ。

    料金はどのくらい安くなるのか?

    最低でも2,000円、通話もデータ通信量も少なければ1/4以下に!
    月3Gの契約の場合、概ね1600円前後が相場。(通話含まず)

    大手携帯会社に比べ大幅にランニングコストが下がる。最近は「音声通話無料(5分)」など独自のメニューも増えてきているので、通話を楽しむ人でも月々の携帯料金がグンとオトクに。

    格安SIMで得する人は?
    キャリアのスマホの方が良い人は?

    格安SIMは基本的に「選択したデータプラン」+「通話時間」で決まる。
    通話に関しては無料アプリやLINEなどでも代用可能なので、通常の通話が少ない人は断然お得。月の電話時間が90-120分以下であれば「確実にお得」

    逆に営業マンなど「自分から電話を頻繁にかける人」には不向き。
    20円/30秒がSIMでの通話料金になっている。

    格安SIMに変えたけど、やっぱりキャリアがいい!
    格安SIM→キャリア に復活できる?

    格安SIMに乗り換えたが、やっぱりキャリアに戻したい・・・あまりないと思うが、これも可能。乗り換え時と同様にMNPで転出するだけ。ただしMVNOによってはデータ専用SIM以外の「音声付SIM」の場合は、最低利用期間が定められているケースが多いので確認が必要。

    格安SIMで失うもの。使えなくなるもの一覧

    時間帯によって(特に都市部)は混雑する時間帯があるのは事実。ブラウジングや大量のダウンロードをしない限り「体感レベル」では不満はほとんどなし。
    回線はドコモ、auの回線なのでエリアは同じ。高速通信可能なので品質も問題なし。
    ただしyamamoto@docomo.ne.jpなどのキャリアアドレスは使えなくなる。
    まだドコモ独自の[id]などのサービスも使えなくなる。
    ドコモ・auが独自に展開しているサービスを使っていて、引き続き使いたい人はOUT

    キャリアに用意されている「かけ放題プラン」などは原則なし!そのため通話時間が毎月2時間以上(自分からかける通話)の場合はプラン選びを慎重に。

    キャリアメールは使えません。

    mailtukaenai

    gmailやYahooなどのフリーメールで対応しましょう。

    かけ放題、家族間の無料通話などが無くなります。

    kakehoudai

    格安SIMカードの場合はかけた分だけ課金されます。通話料はキャリアよりも割高なので、たくさん通話する人は注意が必要です。

    端末の保証がなくなります。

    hoshou

    端末の故障・紛失・盗難などに対するキャリアからの保証サービスが受けられなくなります。
    1位BIGLOBE SIM
    biglobe300x240
    • シェアSIMで通信量を複数端末で分け合える
    • ライトS、12ギガプランはWi-Fiスポットが無料
    • 余ったパケットは繰り越せる
    速度切替え機能 データ繰越 無料公衆Wi-Fi
    ×
    即日MNP 端末保証 格安スマホ販売
    メールやネットだけのデータSIMと電話もネットもできる音声通話SIMがそれぞれ3つずつプランがあり、利用方法に合わせて選ぶことができる。使い切れなかったデータ通信容量は翌月に繰り越せて安心。
    ライトSプラン、12ギガプランならシェアSIMを追加することで、プランの通信容量を分け合うことができ、12ギガプランなら最大5人まで追加することができます。
    2位mineo(マイネオ)
    mineo
    • 家族割り・複数回線割でオトクに
    • 050のIP電話プランは700円から利用可能!
    • 基本的に通信制限なし
    速度切替え機能 データ繰越 無料公衆Wi-Fi
    ×
    即日MNP 端末保証 格安スマホ販売
    関西電力系列の電気通信事業者であるケイ・オプティコムが運営する格安SIMサービスで高い認知度がある。
    ドコモのキャリアiPhoneでテザリングが利用できるMVNOは、貴重!
    ドコモのiPhoneを使いたい人はmaineoが最有力候補と言ってもいいかも。
    また三親等まで割引可能な「家族割引」に加え、パケットが分け合えたりなど独自の特徴も多数。
    3位OCN モバイル ONE
    one300×240
    • プランが日次・月次コースの6種類から選べて月1回変更可
    • 無料Wi-Fiスポットが利用できる
    • 050plusで通話料金がおトクに
    速度切替え機能 データ繰越 無料公衆Wi-Fi
    即日MNP 端末保証 格安スマホ販売
    ×
    月額900円から始められる、日次・月次の6つのコースから選ぶことができます。
    コースの選択に迷ってしまったら日次の最安値コースがオススメ。1ヶ月に1回コースの変更ができるのでまずはここから始めて、利用状況によって変更すると良い。
    5分かけ放題オプションのOCNでんわなら、月額850円で1通話5分以内が無料でかけ放題。050plusなら通話料が割安で利用できるので、通話が多い方にもオススメです。
    4位IIJmio
    iijmio300×240
    • ファミリーシェアプランで大容量を分け合える
    • 余ったデータ容量は翌月に繰り越せる
    • サポート体制がしっかりしていて安心
    速度切替え機能 データ繰越 無料公衆Wi-Fi
    ×
    即日MNP 端末保証 格安スマホ販売
    ファミリーシェアプランで使用できるSIMカードが最大10枚まで利用でき、大容量の10GBまで利用できます。
    通常、高速通信できるデータ量を使い切ると低速状態になりますが、IIJmioの「バースト転送」なら低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信できるので、快適に利用できます。
    5位DTI SIM
    dti
    • ネットも電話もつかい放題でおトク
    • スマホレンタルオプションで毎年新しいiPhoneに
    • シンプルな3つのプランでわかりやすい
    速度切替え機能 データ繰越 無料公衆Wi-Fi
    × ×
    即日MNP 端末保証 格安スマホ販売
    × ×
    ネットつかい放題とでんわかけ放題のダブル放題が安いDTI SIMがおトクでオススメです。
    他社にはないスマホレンタルもオススメ。契約1年後に新しい端末変更できるので毎年新しいiPhoneを利用できます。

    最初にスマホの通話時間を確認しよう

    初めて格安スマホを利用する際に、まず行いたいのは、毎月の通話時間の把握だ。というのも、格安スマホはかけ放題が主流のキャリアと比べて、通話料金が高いため、長く話せば話すほど格安スマホを選ぶメリットが薄れてしまうのだ。
    キャリアのかけ放題+定額データプランの場合、毎月の利用料金は最低でも6500円。これだけで比べれば格安スマホと3000円以上の差額があるが、通話が多いと両者の差は縮まってしまう。
    目安として、両者の差が逆転するのは通話時間が80分以上の場合.仕事で長時間通話をする機会が多い人や、単身赴任で家族とこまめに電話連絡をする人などは注意しておきたい。

    なお、通話時間をチェックするには、利用明細を中し込む必要がある。ドコモとauはウェブだと無料、ソフトバンクはウェブでも200円の手数料がかかるが、いずれも簡単に通。話先や通話時間をチェックできる。

    SIMは音声通話付きを迷わず選択しよう

    格安スマホに乗り換えることが決まつたら、まずどんな種類のSIMがあるのか簡単にチェックしておこう。

    格安SIMには大きく分けてデータ通信専用と、音声通話ができるタイプの2種類がある。データ通信専用SIMはIP電話で通話機能を代用することで、音声通話付きよりも安く利用できる。

    ただ、IP電話は携帯電話の通信回線より混雑時の影響を受けやすく、音質が下がってしまうことも
    「090」や「080」で始まる電話番号を引き継ぐことができないのも難点だ。一方、立日声通話付きSIMは、番号引き継ぎや音質の低下の心配をせず使える。しかし、月額600〜800円ほどデータ通信専用SIMより高いのがデメリットだ。

    次にSIMサイズを把握しておこう。通常SIM、マイクロSIM、ナノSIMの3種類があり、端末によって利用できるサイズが異なる。購入時は間違えないように注意しよう。最後に購入方法について。SIMはスマホとセットでMVNOから購入でき、その場合は2年間の分割払いもできる。ただ、SIM単体で買う場合より、料金プランや端末の選択肢が狭まるのが欠点だ。